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拝殿前で安全祈願後、笠間小学校前の特設馬場で流鏑馬斎行。
開催日時:平成19年11月3日(土) 10:00/14:00 2回開催
開催場所:笠間稲荷神社 境内
笠間稲荷神社の神事流鏑馬は、稲荷の大神様に縁の深い農作物の豊凶を
占うとともに、日本の伝統文化で現存する二大流派の一つである弓馬術
礼法宗家、小笠原流の古義古術を保存するために行われています。今年
で56回目を迎え、鶴岡八幡宮・日光東照宮と並ぶ、三大流鏑馬の一つ
に数えられるもので、昭和25年11月3日の文化の日に第一回目が行
われ、以後笠間稲荷神社の菊祭りの最盛期でもある11月3日を恒例日
として行われるようになり、毎年約2万人の観客で賑わっています。
当日は、鎌倉時代の流鏑馬装束に威儀を正した小笠原流一門の射手及
び氏子有志、古武道振興会の人々と、総奉行に笠間市長、笠間警察署長
の総勢40余名が、拝殿前で、神事流鏑馬が滞りなく執り行われるよう
に祈願した後、笠間小学校前(笠間藩弓馬訓練場跡)の全長260mに
わたる道路に幅2m・厚さ20cmの砂を敷き詰めた特設馬場までの約
700mを、古式にのっとり列を組んで進んで行きます。馬場では、3
ヶ所(一の的:馬場元より30m、二の的:一の的より75m、三の的
:二の的より75m)に設けられた、高さ2mの的に、射手が馬を走ら
せながら約20秒間に3本の鏑矢を射て、馬場中央にいる奉行所の日記
役が、その命中度を記録し、割れ方によって来年の豊凶を占います。
■タイムスケジュール
第一回 10:00〜10:30 拝殿前で祈願
10:30〜10:40 馬場へ行列を組み移動
10:40〜11:40 神事流鏑馬
第二回 14:00〜14:30 拝殿前で祈願
14:30〜14:40 馬場へ行列を組み移動
14:40〜15:40 神事流鏑馬
参加者:笠間市長・笠間警察署長・小笠原流の射手・総代及び氏子・古
武道振興会・笠間稲荷神社宮司・他
*笠間稲荷神社HPより
http://www.kasama.or.jp/
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