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(無題)

 投稿者:さちこ  投稿日:2009年 2月 5日(木)13時10分8秒
返信・引用
  「お前…大丈夫か…?」

目を点にしながら一人が聞いた。

勇者は無言で踊り続けた。
 
 

(無題)

 投稿者:miso7  投稿日:2009年 2月 1日(日)12時25分3秒
返信・引用
  と思ったらその勇者が戻ってきた。
「おい大丈夫か?」 「・・・・・」
そいつは答えなかった。
その瞬間そいつが踊り始めた。
不気味な踊りであった。
まるで誰かを呪ってるかのように・・・・・・・・
 

(無題)

 投稿者:だんな  投稿日:2009年 1月30日(金)11時20分45秒
返信・引用
  「ウホッ!」

一人の勇者は思わず声が出た。
「馬鹿が!! 気付かれるだろうが!」
しかしそいつはいきなり立ち上がり
草むらの中に誘い込まれるように入って行った。

こうしてまた一人の勇者が消えてしまった。

(思わずマジレス)
 

(無題)

 投稿者:maoh  投稿日:2009年 1月29日(木)09時22分51秒
返信・引用
  音は五人を取り囲むように広がった。

「おい・・・どうする?」
「食われちまうのか?!」

五人は草むらを見回す。すると、鳴き声、いや普通の声とおも思われるものが聞こえてきた。

「や…」

「や?」

「や……ら…」

「おいおいこいつら喋れるじゃんか!」

「やらない…か」

「嘘だ!!!」

(台無しサーセン吊ってきます)
 

(無題)

 投稿者:KA(あえての  投稿日:2009年 1月26日(月)00時34分33秒
返信・引用
  まだ夏の夜なのに不自然に肌寒い。
5人は妙に思いながらも
近くにある木々を集め、焚き木をしていた。
辺りは暗い闇につつまれ、
彼らを見守るのは闇の中に輝く小さな満月だけだった。

そんな時、闇の奥からかすかに草がゆれる音がした。
まるで生き物がこちらに向かってきているのかとでも思わせるように
音はだんだんと大きくなっていった。
 

(無題)

 投稿者:さちこ  投稿日:2009年 1月25日(日)12時51分32秒
返信・引用 編集済
  どれだけ走っただろう。
女は、ある程度すると闇に消えて行った。

「なんだあいつ…!」

勇者達は顔を見合わせた。

「俺…この闇の中帰るのとか無理…」

一人の勇者の意見に従い、
彼らはその場で野宿をすることにした。
 

(無題)

 投稿者:miso7  投稿日:2009年 1月25日(日)11時48分27秒
返信・引用
  「・・・・・」
女は黙ったが体はピクリとも動かなかった。
「あれ?聞こえてないのかな?」
と一人の勇者が言った。
「か・・・・・・・・・て・・・・・・」
「はぁ?」
「か・・・・・・・・・し・・・・・・・て・・・・」
「えっ?なに?」
「か・・・・え・・・し・・・て・・・・」
「か・え・し・て?」
その瞬間ベンチに座ったまま大声で言った。
「私の庭を返してぇ~~~~!!!」
5人の勇者達は驚き皆その女から逃げて行った。
どこに行くのかも知らずにただ、ひたすら暗闇の中を走ってった・・・・・
 

(無題)

 投稿者:KA(あえての  投稿日:2009年 1月25日(日)10時06分18秒
返信・引用
  女は俯いたまま、涙をこぼす
「ぅぅ・・・うぅぅぅ・・・」
声を殺すようになき続ける。
そんな女を5人の勇者は黙って見守る。

ついに沈黙をやぶるように一人が戸惑うように聞いた。
「こんなところで、、、どうしてないてるんですか・・・?」
 

(無題)

 投稿者:ぷー汰  投稿日:2009年 1月25日(日)09時29分45秒
返信・引用
  近くに寄ってみたら一人の女の人がベンチに座っていた。
その人は、ロウソクと赤いバラブのローチを持っていた。
その赤いバラのブローチは、ひとつ花びらが取れていた。

声を掛けてみようかと思ったが、その人が泣いていることに気づき、
やめて隣に座ったが・・
 

(無題)

 投稿者:miso7  投稿日:2009年 1月25日(日)07時39分14秒
返信・引用
  あたり全体が真っ黒になった。
よ~く見ると何かが光ってた。光の正体は、
紫色のロウソクの火であった・・・・・・
 

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