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気品の感動

 投稿者:花ひとひら  投稿日:2008年 9月27日(土)18時46分12秒
  かきつばたさん。能面と彼岸花を見せていただきました。
しとんさんもあの彼岸花と女学生を心に残されていましたか。
女学生が鮮やかに映し出されてはいないけれど、お喋りを彼岸花が聞いているようで
穏やかな懐かしい思いの日差しの彼岸花ですね。
今年の彼岸花はスッキリしています。気品を湛えた増女のようです。藪茗荷は清楚な白からこれもまた気品のある紫の実をつけますね。ヒオウギもまた気品高く・・・・
かきつばたさんのようにどれも気品があります。現れるのでしょうね。
よどんだような世の中には気品が大事です。気品がなくなれば終わりだと思います。
良いものを沢山見せていただき有り難う御座いました。
面袋もよく合わせて作られているのですね。感動します。

http://blogs.yahoo.co.jp/hanahitohira06

 

懐かしい一枚

 投稿者:かきつばた  投稿日:2008年 9月25日(木)22時56分58秒
  久しぶりに能面のアップです。
しとんさん、早速に見ていただいてありがとうございます。
能面の美しさ、「増女」の気品・・・最後まで苦しみました。
でも、>小町の化身・・・ちょっと思いを重ねて打ったので、
うれしいです。
「女学生と彼岸花」おふたりとも覚えていて下さった?!
捜しましたよ。今回の彼岸花と一緒にアップしますね。
見てくださぁい。
 

どこに?

 投稿者:しとん  投稿日:2008年 9月25日(木)20時12分0秒
  花だよりといっしょに能面がアップですね
竹やぶの中にひっそり咲く薮茗荷の白い花に陽がさし
ちょっぴり人間っぽい「増女」は小町の化身かも
ぼくにも記憶に焼きついてた「女学生と彼岸花」が見つかりません
どこに?
 

彼岸花

 投稿者:かきつばた  投稿日:2008年 9月22日(月)23時29分36秒
  花ひとひらさん、あの雷と雨の中お出かけでしたか。
最近、季節それぞれの情緒ある雨を感じなくなったような気がするのですよ。
どこかで被害が出ている・・・そんな怖い雨になって。
明日はお彼岸、のんびりしていると彼岸花の季節も終わってしまいますね。
この花は自分の季節を忘れず咲いてくれますね。
花の姿に美しさをいただいて、心を重ねたいですね。
諸々を洗い流して咲く白いその花、見たいです!
 

写すということ

 投稿者:花ひとひら  投稿日:2008年 9月22日(月)09時06分50秒
  かきつばたさん。昨日は凄い豪雨でした。京都へ出かけていたのですが、土嚢が積んでありました。あんなの初めて見ました。でも不思議に雨に会いませんでした。もっとも午前中の仕事帰りの時は、道が水浸しで浅川を自転車で渡る様で靴がどっぽり。なにも被害はありませんでしたか。
雨で赤い彼岸花の色はすっかり褪せてましたが、白の彼岸花が雨後に諸々を洗い流されたように輝いて露と共にきらめいています。
今年も彼岸花を写真におさめられましたか。
私はいつか投稿されていた「女学生と彼岸花」が好きです。
花は暦にたがわず咲きますが、花に乗せる思いは年々にさまざまに流れていきますね。その瞬間を写真に写されるのでしょうか。
十月は何のお花が咲くのでしょう。ゆっくりと愛でたいですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/hanahitohira06

 

月の光に

 投稿者:かきつばた  投稿日:2008年 9月15日(月)23時41分31秒
  「鎖あけて 月さし入れよ 浮御堂」 松尾芭蕉
この句がうかびますね。
花ひとひらさん、見てましたよ。ずっと。
皓々と冴え渡っていましたね。町並みを静かに照らしていましたね。
能の舞いも見えましたか!
月の光で能!いいでしょうね。
みたらし団子と?!
私も衣かつぎを作りました。そして萩と薄と。
 

月の能舞台

 投稿者:花ひとひら  投稿日:2008年 9月15日(月)18時04分45秒
  かきつばたさん。昨夜のお月さま見ました?冴え渡っていましたね。あれだけ光り輝いたら、今日は雨でお休みをしても許されますね。
昨夜の月はいつか、芭蕉の「十六夜の浜」で見た琵琶湖を背景に煌々としていたお月様以来かと思いました。
うふふ。旦那は里芋を串に刺した(私はみたらし団子かと大喜びしたのですが)ものをお土産に貰ってきましたよ。里芋団子(小粒の里芋)の残りを今晩は炊きなおして夕食にしました。(なんだか雨に良く似合うオカズになりました?)
昨夜の月は兎だけでなく、能姿の人も見える(影が動く)ような月でしたね。

http://blogs.yahoo.co.jp/hanahitohira06

 

会場で

 投稿者:かきつばた  投稿日:2008年 9月10日(水)22時28分35秒
  花ひとひらさん、秋ですね!
朝のひんやりした空気がいいですね。
展覧会情報見ていただいてありがとう。
静かに黙して面と対峙してくださる方もあります。
また、面の前で語りかけてくださる方もあります。
このことは大切にしている雰囲気です。
花ひとひらさんもいつも感想を聞かせて下さいますね。
大きな励みにさせていただいているのですよ。
来ていただいた方が、見て、話して、
何かを懐いて会場を後にしていただけたらうれしいですね。
 

展覧会

 投稿者:花ひとひら  投稿日:2008年 9月 9日(火)16時20分34秒
  展覧会情報見せていただきました。
静かに心を留めて見させて頂くのも、またこんなに楽しそうに語り会い見るのも良いですね。能面も展示だけでなく一緒に語っているようで面白いです。

http://blogs.yahoo.co.jp/hanahitohira06

 

仏像と能面と

 投稿者:かきつばた  投稿日:2008年 8月28日(木)17時40分53秒
  花ひとひらさん、秋海棠が咲いていますよ。
秋明菊の蕾がまあるくふくらんできましたね。
いつの間にか秋の装い。
能面祭に参加して能楽師の方々のお話を聞いてきました。
なかなかこういう機会がないので、有意義な時間でしたよ。
さすが入選された方々の作品は迫力がありました。
花ひとひらさんは、渡岸寺の十一面観音を拝観してこられたようですね。
能が大成される以前は翁面など神聖な祈りの様式に用いられ、
今でも能面を御神体として祀っている神社がありますね。
深い信仰の心で打たれた仏像、能面は古面の写であるのですが、
やはりそこに心が入ってこそ、見る人に感動を伝えるのでしょうか。
仏像と能面の共通点をそんなところにみます。
国宝に指定されている六体の十一面観音を拝観しましたが、
それぞれの美しさを感じますね。
井上靖が紹介した村人たちにしっかり守られている湖国の素朴な十一面観音にも。
 

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