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過蜻蛉さまの最初の書き込みについて、私の意見を述べます。
> 実際、バンディングに関する専門知識があるわけでも経験があるわけでもないので、あれこれ言える立場にありません。でも、どう考えても自分と同等、あるいは自分以下の人さえ、自分のブログで「バンディング反対!」とか声高に訴えています。
この考え方が世間一般からズレているのではないでしょうか?
●調査を逸脱して法令違反や問題行為・悪質行為を繰り返す一部のバンダーが野放しにされているのではないか?
●「スズメ目」のいわゆる小鳥について、成果に対して犠牲が大きすぎるのではないか?
という疑問に対して、調査の委託先(山階鳥類研究所)と委託元(環境省野生生物課)は説明責任・監督責任結果責任を果たしません。
それどころか、監督機関に所属するバンダーまでもが問題行為を続けていること、監督機関は問題あるバンダーの存在を認めたにもかかわらず、形だけの対応で、具体的な改善策を何も考えないこと、など。
このような状態が改善されないならば、バンディングに反対する方が多くても全然不思議では無いと思います。疑問の声を上げることや反対の意思表示をすることは「自分と同等、あるいは自分以下の人」がしてはいけないのでしょうか。
「安易だったり知識不足だったりする人」、「安易に流されて」などと決めつけるのは失礼ではないでしょうか。税金を投入し続けている国家の事業なのです。なにも野鳥の専門知識がなくても、だれでも疑問や反対の意思表示をできるし、それに対する説明責任は、調査の委託先と委託元にあるのです。それをしてはいけないという根拠を示して下さい。
総まとめのページは、事実の一次情報をもとにまとめてあります。印刷して山階鳥類研究所長にも環境省担当官にも送付してあります。どちらからも、内容に対するクレームや問い合わせはありません。
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