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Re:パブリックコメント

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年11月16日(木)01時42分1秒
  > 意見の募集は、11月19日までなのですね。
> 日にちが残り少ないですが、間に合うように意見を送りたいと思います。

私も書いています。みなさんも是非おねがいします。
 

Re:パブリックコメント

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年11月16日(木)01時40分41秒
  こんばんは。
> 世に、保護を訴えている、ご立派な研究機関や保護組織、個人は多いけれど、わたしの実感では絶滅直線のシマアオジは準絶滅危惧種、ウズラやヤマシギはいまだに狩猟鳥です。調査研究をなさっている皆様方の実感は、わたしとは意見をことにするのでしょうか?

まず、行政の腰が重いのが一番の原因だと思います。あと、行政の縦割り。
環境省の同じ課内であるにもかかわらず、係や室にいちいち最初から話さないと通じません。
そして、たらい回しが始まります。複数の省が関われば何も進みませんよね。
シマアオジなんて大至急絶滅危惧種に指定しなきゃいけないはず。税金使って調査やっててデータすら「知らなかった」とは呆れるばかりです。それで、対応が遅れて絶滅してしまっても誰も責任とらないんですよね。

日本ではあちこちで行政の無責任ぶりと隠蔽体質が露呈していますね。もっと大きな声で怒らなきゃいけない時だと思います。
 

Re:パブリックコメント

 投稿者:和田剛一  投稿日:2006年11月15日(水)22時24分51秒
  ↓平成14年度のものだとおもいますが、なるほど、こんな風に、意見のひとつひとつに環境省の対応方針がだされるんですね。

http://www.env.go.jp/info/iken/result/h141124a/all.pdf
 

Re:パブリックコメント

 投稿者:MAKI  投稿日:2006年11月15日(水)20時59分53秒
  紅ましこ様、はじめまして。情報、ありがとうございます。
すでに、標識調査に関する意見も出されているようですが、私も、基本指針案を良く読んで、コメントしたいと思います。

意見の募集は、11月19日までなのですね。
日にちが残り少ないですが、間に合うように意見を送りたいと思います。

http://maki371b.exblog.jp/

 

Re:パブリックコメント

 投稿者:和田剛一  投稿日:2006年11月14日(火)19時55分57秒
  中島さん、こんばんは。
紅ましこ様、情報ありがとうございます。
世に、保護を訴えている、ご立派な研究機関や保護組織、個人は多いけれど、わたしの実感では絶滅直線のシマアオジは準絶滅危惧種、ウズラやヤマシギはいまだに狩猟鳥です。調査研究をなさっている皆様方の実感は、わたしとは意見をことにするのでしょうか?
わたしは、がちがちの保護論者ではないですが、今回をいくつか意見をだしてみようかとおもいます。
 

Re:パブリックコメント

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年11月14日(火)15時50分41秒
編集済
  紅ましこさま、ありがとうございます。
パブリックコメントを募集しているのですね。さっそく書いてみます。皆さまも是非お願いします。

> 私もかねがね学術研究捕獲について疑問があり、
やはりそうですか。疑問をもっておられた方は多いようですね。
今までたまっていた多くの疑問が、バンディング問題を大きくした原動力だと思っています。

いま、関係機関に問題点を質す書類を揃えているところです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/birdbanding/kankyushou.html
の11/8環境省への質問書等のことなのですが、風邪がぶり返してダウンしていてまだ出せていません。
霞ヶ関で直接面談して渡してこようかと思っています。
 

パブリックコメント

 投稿者:紅ましこ  投稿日:2006年11月13日(月)12時41分27秒
  中島さま、始めまして。
私もかねがね学術研究捕獲について疑問があり、このHPを大変興味深く読ませて頂きました。皆さまの活動力には感嘆するばかりです。私も何か協力できることはと思い、環境省にパブリックコメントを出すつもりです。
ご存知かと思いますが、現在、環境省は鳥獣法改正に伴い、「鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)を行っています。http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7615
この基本指針には、学術研究捕獲の許可基準等が定められているので、「バンディング目的以外の利用(子供の見学など)は許可すべきでない」と意見する所存です。パブリックコメントの結果は、環境省のHPに掲載されますし、委員会メンバーの目にとまるかもしれません。
http://www.env.go.jp/council/13wild/meibo13-4.html

まあ、あまり即効性はないかもしれませんが、パブリックコメントとして環境省の記録に残しておくことは、必要かと考えました。
 

サハリン2事業停止

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 9月19日(火)18時31分4秒
  ロシア政府は調査承認を取り消して、サハリン2は事業停止へ追い込まれたようです。
http://www.chunichi.co.jp/00/kei/20060919/mng_____kei_____000.shtml

http://king-fisher.cool.ne.jp/2006/0419.html
 

Re4:気分悪いエッセイ

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 9月19日(火)18時28分27秒
  皆さまこんにちは。おひさしぶりです。「子猫殺し」の件で書き込みありがとうございます。
当事者はいまだ責任転嫁しているようですが---自分の犯罪行為を歪んだ社会のせいにするとは---(↓の後半です)、フランス政府は刑事告訴するようです。ことの成り行きを見守りたいと思います。

http://king-fisher.cool.ne.jp/2006/0917.htm

 

Re3:気分悪いエッセイ

 投稿者:純子  投稿日:2006年 8月31日(木)08時18分27秒
編集済
  中島@カワセミ日記さん、おはようございます!
色々考えさせられているうちにすっかり投稿が遅くなってすいません。
私も実はあのニワトリ殺した「いのちの授業」と似た感じがするなぁ〜と思っていました。

 8月18日付の「日経新聞」の夕刊の「プロムナード」っていうエッセイ欄に書かれていることも
坂東さんは弁解するでもなく自分の犯した罪と他の色々な死などを引用して愚かなすり替えをしていると思います。
やはり坂東眞砂子さんは猫飼う資格ないですね。

 私は昔、坂東眞砂子さんのホラーを読んだ事がありますがホラーだけでも怖いですが
はっきり言ってグロい、嫌ーな後味を感じました。「あんな本買って失敗した。」
「日経新聞」の担当の方も何であんな人にエッセイ依頼するんでしょうかね。

http://www.geocities.jp/catmintcibi/

 

Re2:気分悪いエッセイ

 投稿者:おおくま  投稿日:2006年 8月30日(水)17時28分40秒
  僕は魚も飼っているのですが、繁殖したときにはまびきをします。
まびきには人為的に好ましい形質に絞ることと、奇形などが自然界ですぐに
食われてしまう状態を模擬する、という二つの意味があります。

まびきと小猫殺害の何が違うのか、というと論理的な違いはあまりありません。
しかし魚のまびきを非難する人は多くはないでしょう。

魚類で抵抗がある人も、甲殻類、昆虫、微生物、と命を「小さく」するにつれ、
どこかで抵抗がなくなると思います。

あのエッセイは中島さんや江川紹子さんが言うように「この文章からは書き手の
苦悩がさっぱり伝わってこない」「命に対する謙虚さが感じられない」という点で
論外なのですが、これが例えば薬物による安楽死だったなら、倫理的な問題提起
になっていたのかも、という気がしました。
 

Re2:気分悪いエッセイ

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 8月30日(水)14時22分30秒
  坂東眞砂子氏のエッセイから感じる「いやな感じ」は、
以前カワセミ日記で紹介した「いのちの授業」と同類であると思います。

http://king-fisher.cool.ne.jp/2005/0922.shtml

 

Re:気分悪いエッセイ

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 8月30日(水)01時49分24秒
  こんばんは。ご意見の書き込みありがとうございました。いろいろ勉強になりました。
私の考えは、江川紹子氏のに近いです(↓)。ペット・愛玩動物とひとことで括っても、ケースバイケース、事情も色々あるでしょうし、飼い主と飼われるペット以上の関係---「絆」というと大げさかな---も少なからずあるんじゃないかと思います。

坂東眞砂子氏のエッセイを読んで、なんであんなに不快になったか考えていたんですが、命に対する謙虚さが感じられないからじゃないかと思うようになりました。高慢な屁理屈はそういう精神から出てきているように思います。

http://www.egawashoko.com/c011/000189.html

 

Re:気分悪いエッセイ

 投稿者:秋待ち人  投稿日:2006年 8月29日(火)19時45分53秒
  >それから、今回
「バンディング問題を考える掲示板」に違う趣旨の発言を長々としてしまったこと、大変申し訳ありませんでした。
そろそろ本題に戻りましょう。

まあ二人でやっててもしょうがないですが、「感想を掲示板にお願いします。」と中島さんが言ってるのでいいのでは。。。

「秋待ち人」もこれで消えます。
 

Re:気分悪いエッセイ

 投稿者:おとしんでんこ  投稿日:2006年 8月29日(火)08時44分49秒
  >私の言いたいことは十分伝わっていると思いますが、この「仕方なく行っている緊急処置」での避妊去勢と「ペットを飼いたいという欲望」からの避妊去勢は全く意味が違うと私は思っているということです

「避妊去勢はすべて虐待行為だ」と思っているのかと思っていました。
誤解していました。ごめんなさい。

それから、今回
「バンディング問題を考える掲示板」に違う趣旨の発言を長々としてしまったこと、大変申し訳ありませんでした。
そろそろ本題に戻りましょう。
 

Re:気分悪いエッセイ

 投稿者:秋待ち人  投稿日:2006年 8月28日(月)20時38分48秒
  >>現状に至ってしまったことでボランティアの方々が仕方なく行っている緊急処置だと考えますが。。。

>その延長上として、拾った子猫を避妊して飼う、ということはあり得ないですか?

昨日記述しましたように「仕方なく行っている緊急処置」としてありだと思いますよ。
私の言いたいことは十分伝わっていると思いますが、この「仕方なく行っている緊急処置」での避妊去勢と「ペットを飼いたいという欲望」からの避妊去勢は全く意味が違うと私は思っているということです。

>避妊去勢をして犬猫を飼っている人のすべてが、子猫を崖から落として殺した人を糾弾出来ないほど命を大切にしていない、とは思わないのですが。

これも昨日も書きましたが、私も避妊去勢と子殺しが同レベルだとは思っていませんので、ご自分の意見として糾弾するのは自由だと思いますが。。。
 

Re:気分悪いエッセイ

 投稿者:おとしんでんこ  投稿日:2006年 8月28日(月)09時33分55秒
  実際問題として、野良犬・野良猫はまだまだたくさんいて、
その数に対して、「避妊去勢させる必要なくペットを飼える環境を持つ人」というのはとても少ないと思います。
避妊去勢をしなければ飼うことが出来ないが、今手をさしのべなければ死んでしまうかも知れない、そういうことがあると思います。

>現状に至ってしまったことでボランティアの方々が仕方なく行っている緊急処置だと考えますが。。。

その延長上として、拾った子猫を避妊して飼う、ということはあり得ないですか?


>それは避妊去勢ではなく、飼う資格が無いものが飼わなければいいことだと私は思います。

理想としてそれを目指すことには賛成です。
ただ、実際問題として保健所でも沢山の犬猫が処分されている現状を考えると、
今は避妊去勢をやむなく行わなければならないこともあるのでは、と思います。
避妊去勢をして犬猫を飼っている人のすべてが、子猫を崖から落として殺した人を糾弾出来ないほど命を大切にしていない、とは思わないのですが。
 

Re:気分悪いエッセイ

 投稿者:秋待ち人  投稿日:2006年 8月27日(日)20時51分59秒
  >いえ、生まれた子を捨てたり殺したりするのは、ペットを飼う人ばかりではありません。
>近所で生まれた野良猫の子を遠くまで捨てに行ったり、殺したりする例もたくさんあります。

それは誰が殺しているのでしょうか?
保健所でしょうか? 野良猫に迷惑している地域の住民の方々でしょうか?

いずれにしても野良猫の発生源は、元をただせば、
>1.去勢が必要な環境でペットを飼わない
>2.子供ができて困るならペットを飼わない
を守れずにペットを飼い、できた子の処理に困って捨てたことで野良猫化したためですよね?

>あと、野良猫を増やさないようにボランティアの方々が避妊去勢をする場合もあると思います。

現状に至ってしまったことでボランティアの方々が仕方なく行っている緊急処置だと考えますが。。。
現実的に野良猫が存在することは事実ですが、これを永遠の状態としないためには当然対策が必要でしょう。

その対策とは、「現在の野良猫を野良猫(+出歩くペットの雄猫との性交)の繁殖からこれ以上増やさないこと」と「ペットを飼う家から野良猫を発生させない」だと考えます。
(これは今更私が言うまでもないでしょうが。。。)

前者は、非常に難しい問題ですが、これをボランティアの方々が仕方なく行っているのでしょう。
現実的にどうなるかはわかりませんが、当然猫にも寿命がありますので、生まれる数が減ればおのずと減っていくでしょう。

また、少なくとも後者からの発生を止める努力はできると思います。ペットを飼う方々が今よりも高いモラルを持てばですが。。。
ただしクドイですが、それは避妊去勢ではなく、飼う資格が無いものが飼わなければいいことだと私は思います。

>子猫を殺す人と避妊手術をする人は同じくらい命を大切にしていないと言うことですか?

8/24の私の初めての書き込み(下記)にあるように同レベルだとは思っていません。
-------------------------------------------------
子種とできた子は同じとはいえないでしょう。

ただ、できた子を殺す時に自分を納得させるための考え方ではあるのでしょうね。

いずれにしても、できた子を殺す人も去勢や避妊手術をしてペットを飼う人も、私は好きではないですが。。。
-------------------------------------------------

しつこいですが、元凶はペットを飼う方々から起こっているのです。
これが改善されない限り今後も今のままなのでしょう。

8/25に書いたように明らかな虐待である「避妊去勢」をしてまでペットを飼いたいという方々の考えが変わらない限り、飼い主の欲求を満たすために小さな命は痛め続けられていくことでしょう。
-------------------------------------------------
「避妊去勢は一つの方法ではないでしょうか。」という考え方は、私の言うところの「愛玩目的で生き物を飼うことについての考え方の優先順位」が「まず飼う事が最優先(飼い主の飼いたいという欲求を満たすことが最優先)」ということにほかなりません。

最近のペットブームを支える多くの人達がこの部類の方々だと思いますので、避妊去勢に多くの方は賛同してくれることでしょう。
しかし、自分の意思とは無関係に避妊去勢されることって「ある程度のコントロール」と一言で片付けられるような小さな出来事だとお考えでしょうか?
麻酔をかけられ、痛みも無く、手術されたことさえ気がつかないのかもしれませんが、なおさら不憫です。
-------------------------------------------------
 

Re:気分悪いエッセイ

 投稿者:おとしんでんこ  投稿日:2006年 8月27日(日)16時23分14秒
  >勝手な推測ですが、おとしんでんこさんも避妊去勢した猫を飼っていませんか?

かつて、避妊手術をした猫を飼っていました。

>無理やり避妊去勢させるのも、生まれた子を捨てたり殺したりするのも、すべてペットを飼っている方々がやっていることです。

いえ、生まれた子を捨てたり殺したりするのは、ペットを飼う人ばかりではありません。
近所で生まれた野良猫の子を遠くまで捨てに行ったり、殺したりする例もたくさんあります。
あと、野良猫を増やさないようにボランティアの方々が避妊去勢をする場合もあると思います。

>こういう方々って命を大切にしてるって言えますか?
>そういう方々が飼わなければいいことじゃないんでしょうか?

子猫を殺す人と避妊手術をする人は同じくらい命を大切にしていないと言うことですか?
 

Re:気分悪いエッセイ

 投稿者:秋待ち人  投稿日:2006年 8月26日(土)14時18分21秒
  勝手な推測ですが、おとしんでんこさんも避妊去勢した猫を飼っていませんか?

あたりまえのことを言わせていただきますが、無理やり避妊去勢させるのも、生まれた子を捨てたり殺したりするのも、すべてペットを飼っている方々がやっていることです。

こういう方々って命を大切にしてるって言えますか?
そういう方々が飼わなければいいことじゃないんでしょうか?
 

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