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見てきたのですが

 投稿者:M・N  投稿日:2006年 8月13日(日)12時07分21秒
  山科鳥類研究所のHPはせっかく研究したデータの発表も何にも出ていないのですね。
足輪の写真ばかりが目立って、研究してます!と言わんばかりでした。
な〜んだ・・というのが感想でした。

鳥のことが知りたければ、一般の方のHPの方がよほど詳しく、
そして生き物に対する愛情が伝わってきます。

このあたりも便利にはなりましたが、鳥や動物はどこかに追いやられてしまいました。
そして幾分体が不自由な私はその恩恵に浴して暮らしています。
 

Re:拝見しました

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 8月13日(日)01時37分16秒
  M・Nさま、書き込みありがとうございます。
そうですね。問題行動を繰り返すバンダーは、悪いことをしているという意識はないようです。
そして、監督する立場の(山階鳥類研究所の)標識研究室には問題意識があるのでしょうか。
再発防止策を具体化しなければ何もしていないのではないか、との目を向けられかねないと思います。

> 役人は正しいか否かよりも面子の方が大切な人たちですから、
今回のケースでは、環境省の担当レベルでは話も通じますし質問にも迅速に答えていただいています。やりとりがなかなか進まないのは標識研究室の反応が遅いことが原因だと思います。あとは組織としての環境省ですね。3月に送付した提案書が「行方不明になった」組織なのです(5/30に面会した時に謝罪されました)。組織を動かすには1つ1つ確認する作業が必要です。あとは、皆さんの声をもっと大きくしていただくことが必要だと思います。これからもよろしくお願い致します。

3/29の鳥類標識検討会の議事概要はこちらです。
 ↓↓

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/birdbanding/kankyoushou/0603kentoukaigiji/index.html

 

Re:マーク貼らせて頂きました

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 8月13日(日)01時25分7秒
  リカはんさま、ありがとうございます。さっそく一覧に加わっていただきました。
鳥さん達は、たくましい一面もありますが、とても弱くもありますよね。
鳥さん達のことをよく考えて頑張りたいと思っています。これからもよろしくお願い致します。
 

マーク貼らせて頂きました

 投稿者:リカはん  投稿日:2006年 8月11日(金)11時18分36秒
  中島さま
先日は私のブログへお越し頂き、ありがとうございました。
お返事が遅くなって申し訳ございません。
本日(再度)バンディングのマークを貼らせて頂きましたので
ご報告申し上げます。
鳥さん達にとっていい環境作りができるよう、
皆様のご活躍を心より応援させて頂きます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

http://rika.itatei.gr.jp/diary/

 

拝見しました

 投稿者:M・N  投稿日:2006年 8月11日(金)10時51分7秒
  バンディングという言葉は最近ホームページで拝見してから
気になりだしましたが、初めて聞く言葉でした。
子供達もかわいい、かわいいと子犬や子猫を触るように小鳥にも
同じ気持ちで接しているのでしょう。

犬猫でさえ、いやがるのですからそれをきちんと子供達に教えなくては
と思います。
悪質バンダーと言われる人たちも、自分が悪質だ、という認識は全く
無いのでしょうか。問題です。

役人は正しいか否かよりも面子の方が大切な人たちですから、これを正して
頂くのは大変なことかもしれません。

足輪のついた鳥達が痛々しいです。
 

Re:はじめまして

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 8月 8日(火)16時24分31秒
  みつなりさま、書き込みありがとうございます。m(__)m
マークもつけていただきありがとうございます。さっそく一覧に加わっていただきますね。
ルリビタキにも足環がついていましたか。。。

バンディング問題には、
「その成果以上に小鳥に犠牲を強いているのではないか?」、
「問題バンダーをいまだ野放しにしているのではないか?」、という2つの疑問があります。

特に後者については、環境省が問題があったことを認めて山階鳥類研究所が早急に改善すると返答したのですが、半年たった今でも具体的な改善策はなんら提示されません。TORI敏さんの『バンディング問題その後』もぜひご覧になってご意見などお聞かせ下さい。
 ↓↓

http://www.k3.dion.ne.jp/~toritosi/banding5.html

 

はじめまして

 投稿者:みつなり  投稿日:2006年 8月 7日(月)18時12分20秒
  はじめまして。
先日富士山に野鳥撮影に出かけたさい、綺麗なルリビタキのオスに出会ったのですが、
帰ってその時撮影した画像をチェックすると、足環がクッキリと写っていて衝撃を受けました。
ああ、この子もかすみ網にかかって大変な思いをしてんだろうな〜と。
これまでバンディングについてはあまり関心がなかったのですが、実際にそんな野鳥を目にしてしまうと、
そうも言ってはいられません。まずはこのマークを私のブログに掲示し、多くの人に実態を知って
もらいたいと思いました。
尚、こちらのリンクも貼らせていただきましたので、宜しくお願いいたします。

http://blog.so-net.ne.jp/mitsunari/

 

Re:命の大事さって

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 7月19日(水)15時02分7秒
  書き込みありがとうございます。ツバメの雛の件では私も色々考えました。

> ひとつは命の不平等についてです。(中略)結局人間は自分の目に付く好ましいものに対しては優しくても、そうでない生き物に対しては厳しいんじゃないかなと思います。

そうですね。なかなか難しい問題です。正解は永遠に手に入らないのかも知れません。しかし、だからこそ

> 生き物の命を大事にするってどういうことなのだろう?

と考え続けることが大切なのだと思います。
 

命の大事さって

 投稿者:おなが  投稿日:2006年 7月14日(金)20時19分56秒
  こんばんは、久しぶりに書き込ませていただきます。

ツバメの雛の事件は非常に残念ですね。
せめて、事前に対策をするか雛が巣立つまで待ってくれればよかったのにと思います。

ただ、今回の騒動は色々考えさせられました。
ひとつは命の不平等についてです。
ツバメの雛を袋に入れて捨てた人は、ツバメの命なんてたいして重要でないのだろう。
でも、ツバメを保護する人や鳥が好きな人にとっては、大事なもの。
が、ここでちょっと疑問が生まれました。
今回の事件は一般的にかわいいとされるツバメの雛だったから、大騒ぎになりましたが、これがヘビとかだったらどうなんだろう?
他の掲示板では家に巣を作ったツバメを守るために猫やヘビを追い払ったというようなことも書いてありましたが、猫はともかく、ヘビにとっては生きるために重要な食料だったのでは・・・。
そういうことを考えていくと、結局人間は自分の目に付く好ましいものに対しては優しくても、そうでない生き物に対しては厳しいんじゃないかなと思います。

今回の騒動は私にとっては、ホテルの対応が残忍だということや鳥獣保護がどうのこうのということよりも、生き物の命を大事にするってどういうことなのだろう?ということを考えさせられてしまいました。結論はでませんでしたが。

あ、もちろんツバメがかわいそう、と思う感情は人間として重要だと思いますし、こういう気持ちを失っては絶対にいけないものだと思っています。

的外れな書き込みでしたら申し訳ございません。
 

Re^4:箱根の件

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 7月14日(金)00時25分12秒
  あちこちで反響が広がっているようですね。
生きている40羽の雛を袋に入れて捨てることが「できた」ことが一番の問題だと思います。
小さな命と人間との関係を考え直すきっかけになればいいのですが。。。当事者はどう考えたのかな?
 

Re^3:箱根の件

 投稿者:こまったもんだ  投稿日:2006年 7月13日(木)22時33分7秒
  たしかに謝罪文を見ても心は伝わらないし、失われたツバメたちの命がもどってくるわけでもありません。ですが、前向きに考えると今回の事件は、これまで身勝手に小さな命を奪ってきた人たちにたいする警鐘になったはず。全体で見ると多くの雛がこの事件を期に助かると思います。一連のの行為は決して許されるものではありませんが、社会的制裁、法律的な裁も受けるみたいなので、抗議は止めて監視するのもひとつの方法だと思います。

http://www.fujiyahotel.co.jp/hakone/apology.html

 

箱根の件

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2006年 7月13日(木)22時29分3秒
  こんにちは。
今朝の朝日新聞湘南版で「ツバメのヒナ40羽廃棄」という記事が目に留まりました。
読んでみると「箱根町にある箱根ホテルがホテルの柱にあったツバメの巣を工務店に
依頼して撤去し、ヒナ40羽を土嚢袋に入れて廃棄していたそうです。
小田原署は工務店の従業員を鳥獣保護法違反(無許可の捕獲)の疑いで近く書類送検する方針。またホテルの支配人からも鳥獣保護法違反容疑を視野に入れ、任意で事情を聴いている。捨てられていたヒナのうち21羽が生存していた為宿泊客が保護したのだが、12日時点で生存は14羽。鳥獣を無許可で捕獲した場合一年以下の懲役または100万円以下の罰金」と書かれてありました。

確かに実行犯は工務店かもしれませんが依頼したのはホテル側であり、巣の中にヒナがいたことは判っていたわけですから、「任意で事情聴取」という警察側の対応はおかしいと思います。明らかに鳥獣保護法違反なのに何故逮捕しないのか私には理解できません。
ホテル側や工務店側の従業員の中に1人でも鳥獣保護法を知っている人間がいたらこのような事件は起きなかったと思います。
しかしホテル側が鳥獣保護法を知らなかったとしてもヒナがいる巣を撤去するという行為自体、道義的にもけっして許されるべき行為ではないと思います。
26羽の尊い命が失われ、跡形もなくなった巣の回りを飛びながらヒナを探し回っていた親鳥のことを考えると、今後2度とこのようなことがないように国や地方自治体には「鳥獣保護法」の普及啓発にもっと力を入れてもらいたいと思いました。

http://www.h6.dion.ne.jp/~nobo/

 

Re^2:箱根の件

 投稿者:まさよ  投稿日:2006年 7月13日(木)16時32分25秒
編集済
  連続投稿をお許し下さい。
友達が受け取ったホテル側からのメールの返事です。やはり全然心が伝わってきません。読んでいて益々また腹がたってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成18年6月30日、箱根ホテルにおいて、ホテル外壁等に作られた燕の巣を内部の雛ごと
撤去したという報道は事実でございます。

メールにてご指摘を頂戴いたしました通り、係る事態に関しましては釈明の余地もなく、
日頃ホテルをご利用いただいているお客様だけでなく、生命の大切さを訴えて
日々ご尽力いただいている関係方面に多大なる不安と、ご迷惑をおかけしましたことを
心から深くお詫び申し上げます。

こうした事態を厳粛に受け止め、関係官庁、並びに所轄警察に届け出て、
然るべきご指導を仰ぎ、関係各位に対し深く謝罪申し上げました。

この度の事態は、弊社に於ける認識が、生命を軽んじていたという事由に起因するものでは
決してないと認識いたしておりますが、今後は、大事な生命の源である自然公園内で企業活動を
するものとして、殊更真摯に受け止め自然が育む生命の大切さを再認識し皆様の信頼回復に
全力で取り組んでまいります。

そして、今後の巣の撤去は全く考えておりません。係る事態の原因となりました
糞の害につきましても、現在燕などの生命との共存を第一義に捉えて手段を模索中でございます。

また、保護された雛を巣のあったホテル内の場所から必ず放鳥させていただき、
親鳥の許に確実に帰ることが出来るよう約束させていただいております。

末筆ではございますが、誠に貴重なご意見とご指導を賜り、深く御礼申し上げます。

平成18年7月12日
箱根ホテル支配人
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

Re:箱根の件

 投稿者:まさよ  投稿日:2006年 7月13日(木)13時05分57秒
  「箱根ホテル」だったのですね。
早速ホテルのHPへ行ってみましたところ、
つばめの巣の撤去に関するお詫びが掲載されていました。

んっが、しかし。。。。。
法律違反だからすみませんって問題ではないと思います。
尊い命を奪ってしまったこと、一度奪ってしまった命は
二度と戻ってくることはないこと、子を葬り去られた親鳥への
申し訳ないという気持ちが全く伝わってきません。
痛恨の極みとか書いていますけれど、所詮ポーズだなって思います。

この問題、これで収束してほしくないです。
ホテル宛、手紙を書くつもりでいます。

あ”〜、また腹たってきた! (\/#
 

箱根の件

 投稿者:こまったもんだ  投稿日:2006年 7月13日(木)09時08分29秒
  謝罪文が掲載されていますね。こちらも何が問題だったのかわかっているのかなぁ?でもこの方々の活動に感謝!!
http://blogs.dion.ne.jp/tateishi/

http://www.fujiyahotel.co.jp/hakone/apology.html

 

Re:ひどい!

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 7月12日(水)16時13分0秒
  書き込みありがとうございます。
ひどい事件ですよね。ホテル側にも事情はあるのでしょうが、いくらなんでもひどぎますね。

さっそくあちこちで議論になっているようです。例えば読売新聞の掲示板。
 ↓↓

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200607/2006070100060.htm

 

ひどい!

 投稿者:まさよ  投稿日:2006年 7月11日(火)15時47分52秒
編集済
  箱根の件、拝見いたしました。
あまりにもひどい。。。ひどすぎる。。。涙が止まりませんでした。
鳥でも動物でも、虫でも、どんなに小さくたって同じ命なのだということが
どうしてわからないのでしょうか。。。。。
糞が落ちないように工夫することだってできたでしょうに。
巣を撤去するのなら、雛が巣立ってからだってできるでしょうに。
毎年やってくるのなら、次からは事前に糞落下防止策をとれるでしょうに。
こういうことを平気でやることができるホテルなんて、どんなにきれいでも
客に一見心地よいように思えるところだとしても、上っ面だけなんでしょうね。
あ”−−−−−−−−! 腹が立つ!!!!!!! (\/#
 

悲しい現実

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 7月10日(月)18時28分4秒
  犬や猫の里親探しのサイトを巡っていて、悲しい現実を見つけてしまいました。リキ丸も、あのとき保護してもらえなかったら、同じ運命をたどったのかも知れません。

虐殺されたイワツバメの雛たちも殺処分される犬たちも、ひどい目にあうために生まれてきたんじゃないでしょう。虚脱感が。。。(泣)

http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/index2.html

 

箱根 ツバメの巣撤去問題

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 7月10日(月)13時46分22秒
  こういう問題が起こっています。私は怒りで眠れませんでした。
まずはご覧下さい。多くの方に見ていただきたいです。
 ↓↓

http://blogs.dion.ne.jp/tateishi/

 

Re:はじめまして

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2006年 7月10日(月)13時43分43秒
編集済
  落合さま、初めまして。マークをつけていただきありがとうございます。
サイトを拝見しました。猫ちゃんの里親探しのボランティアをされているのですね。頭が下がります。うちの愛犬リキ丸も、怪我をして捨てられていたところをボランティアの方に助けてもらって縁あって我が家にやってきました。来た当初は人間不信のようで、おどおどと怯えた表情をしていたと思えばいきなり激しく吠えかかったり。。。今ではすっかり慣れて来た頃のことがうそのようです。鳥でも猫でも犬でも、愛情を持って接することが大切だと痛感しています。これからもよろしくお願い致します。

http://banding.exblog.jp/

 

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