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Re:みのる様へ(その3)

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2007年 6月 1日(金)00時06分29秒
  なんだか、
私の時間を無駄遣いさせて喜んでいるのが本当の姿のようにも思えますが、一応最後までおつきあいします。

バンディングに疑問を唱えると脅迫や嫌がらせを受けるのは昔からのようです。理路整然と問題点1.と2.を提示しても同じでした。
http://king-fisher.cool.ne.jp/2006/1208.htm

いやがらせは、賛同してマークをつけてくれた教育関係のwebサイトにまで及び、受験期の進路相談掲示板が機能停止させられました。いったん嫌がらせは止まりましたが、今度は海外の脆弱なサーバーを乗っ取ってのDOS攻撃が始まりました。
http://www.school-net.jp/index2.html

関係各位に経緯を説明したところ、「こんな酷いことをする連中がいる世界なのだから、大々的にバンディング問題を広めよう」ということになったのです。「野鳥の世界にも自浄能力は期待できるから待って欲しい」とずっと私からお願いしていたのですが、いまだ問題点を認めない方々がバンディングを取り巻く世界に多いことがはっきりしたので、私も世間一般に広くバンディング問題を周知する必要があると思うようになりました。

ネット投票もPTAのお母様方に相談を受けて私が開設したものです。開設時に投票意見書き込み方法がきちんと伝わらなかったこととキーボード入力の苦手な方が多かったのでしょう。みのる様の書き込みをきっかけにして、私のwebサイトやこの掲示板で呼びかけたので、一気に投票数が増えているのです。
http://king-fisher.cool.ne.jp/2007/0529.htm

それにしても、「最新の総まとめ」の最後に掲載した時から、毎日毎日投票経過をチェックしていただきご苦労様ですね。(アクセスログをずっと見ていましたよ)
http://king-fisher.cool.ne.jp/2006/xyz.html

さて、投票数から分かるようにPTAのお母様方のネットワークは驚くほど広く、行動はパワフルで、もはや私が止めることもできません。色々な行動を計画しているようですけど。バンディング問題は日本国民の問題です。狭い世界に引きこもって「問題ない問題ない」と念仏を唱えても「世論」は相手にしませんよ。そういう意味で<世論が「あなた方」をどんな風に見ているか、近いうちに目の当たりにされるでしょう。>と書いたのです。
 

Re:みのる様へ(その2)

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2007年 6月 1日(金)00時04分15秒
  さて続き。私はバンディングを取り巻く問題点として次の3.を追加したいと思います。

3.研究者気取りの頭の固い素人がバンダーの取り巻きにいる。

研究に携わるのであれば、自分の考えに固執せず、思いこみや先入観を排除して客観的に状況を判断できなければいけません。自分の間違いも素直に認めて改善できなければいけません。問題点1.と2.は自明であり、社会通念を通り越して、その上位である法律の問題なのです。それを認めることができない方々を、私は「あなた方」と呼んだのです。

それ以前に、譚様の書き込みを読むと学力に問題があるのではないかとすら思えてきます。バンディングでは僅か0.4%の回収率で「鳥の渡りのルートや寿命や生態までを解明できる」と主張している一方で、「4%では全体の意見は分からない」との主張。統計学とはまではいいませんが、せめて中学校の確率くらいは勉強し直したらいかがでしょう?

2005年10月21日(金)の書き込みでも、「一応、統計学的にいろいろ試算しました。例えば鳥の寿命や生存率等を対数グラフ・双曲線などを用いて」なんて専門家ぶっていましたね。
http://king-fisher.cool.ne.jp/2006/0120log.html
「その過程は省かせていただきます。」なんて言わないで、プロットの独立変数と従属変数を教えて下さいな。統計学的に試算したのですから有意差検定の結果も教えて下さい。いまどきパソコンですぐにできますもんね。さぞや野鳥の保護施策に役立つデータだと思いますよ。
 

Re:みのる様へ(その1)

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2007年 6月 1日(金)00時03分10秒
  おー、釣れた釣れた。計算通り。ワンパターンの行動様式は簡単に次が予測できますね。(^◇^)

さて、冗談はこれくらいにして。まずは本人確認です。標識足環みたいですねー。IPアドレスは、p2017-ipbfp404kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp ですから、これまでにもたびたび書き込んでくださったtoki様、じゃなかった、瓢箪様、おっとまた間違った、譚様でしたね。失礼しました〜。
http://king-fisher.cool.ne.jp/2006/0120log.html

これまでにも散々申し上げておりますが、バンディングの問題点とは、次の2点です。
 1.違法行為や問題行為が未だにくりかえされて、その状態が放置されている。
 2.野鳥の保護のためといいつつ、成果が見えてこない。(特に小鳥で)

1.については議論の余地はないでしょう。
2.についても同様です。調査時の死亡数の報告義務すらありません。これでは成果に対して犠牲を比較できず調査の意義を議論することができないので、怪我や死亡数も公開すべきである、と主張しているのです。そもそも捕獲時の死亡数などは環境大臣に報告する義務があります。これをしないのは鳥獣法違反であり刑事罰の対象です。

つまり、2点とも、環境省と山階鳥類研究所がどのような対応をするか、ということなのです。それを「調査と保護と研究と鳥を取り巻く様々な環境をいろいろな面から総括し今後を考えていくべきだ」などとは、「すり替え」以外のなにものでもありません。

おわかりいただけましたか?(分かりやすい日本語で書いたつもりですー)
 

みのる様へ

 投稿者:  投稿日:2007年 5月31日(木)20時20分4秒
  みのる様へ&みのる様に共感される方へ
(管理人様へ、この場をお借りします)
みのる様はバンダーのようには思いませんが、バンダーに近い方のようですね。ここではそのような方々もバンダー扱いされ、ここの常連さん方によってたかって攻撃されますので御注意を。といっても後の祭りでしたね。5月16日にみのる様が書き込みされて3日ほど何の反応もなかったのですが、待ち人様が最初に返信されました。その後、和田様MOMO様の書き込みがあり、そして9日も経った5月25日、ようやく管理人様がres(返信)されています。また、同日ネット投票も呼びかけられています。ここで驚くことが! これまで平均4日間1件の割合でネット投票の御意見書き込みがあったのに、5月25日以降5日連続(5月30日現在)でネット投票の書き込みがあった。5月28日には書き込みが3件も。これまで同日複数の書き込みがあったのは開始直後の2月17日(これは管理人様のresも含む)(2件)と5月20日(2件)と5月28日(3件)である。5月20日の2件というのは北海道でのバンディング批判によるものと推測されます(2chにも同様の記載があった)が、5月28日の書き込みについては何らかの意図を感じられませんか? そして、5月29日。この掲示板において管理人様による「みのる様、resをいただけませんね。卑怯なすり替えを繰り返すことが、鳥類標識調査に対する不信感をさらに増大させていることがおわかりになりましたか?(投票理由一覧をお読み下さい)」となる。5月23日以降、5日間書き込みをされていなかった(またはこの掲示板を見ていなかった)みのる様に対して当初9日間も反応を示さなかった管理人様は「resをいただけませんね。・・・」と催促している。同日5月29日、みのる様は、他の方々に対し返信および自分の意見をまとめた上で、「(前略)。こちらでの発言はこれを最後とします。」と締めくくっている。みのる様にもっと意見をお聞きしたい方々も居られましたでしょうが、この掲示板は標識調査をとことん批判しあう意見の交換場であるため、みのる様もそのことにお気づきになられたのでしょう。去っていかれました。調査と保護と研究と鳥を取り巻く様々な環境をいろいろな面から総括し今後を考えていくべきだという、みのる様の考えはここでは通用しないのです。また、今回のみのる様だけでなく過去にも色々ございました。管理人様からみのる様への「皆さんからの質問にも答えず、感情にまかせて決めつけの批判を繰り返す…そして旗色が悪くなったら遁走ですか……最低ですね。」に象徴されるように。また、「「あなた方」が、これまで繰り返してきた卑怯なすり替えは、もう通用しませんよ。国民はバンディングの実態をすでに知ったのですから。」というのも、みのる様をバンダーとしてみている事の証でしょう。ネット投票の意見も読んでみるとなんとまぁほぼ画一的な意見ばかり。しかし、改善する必要があるに投票した人の4%以下の人しか書き込んでいませんね。残りの96%以上の人の声が聞こえてきません。この4%以下の意見をもって「一体どういう思考回路でこんな解釈が出てくるのでしょうね?投票理由を読まれましたか?まあ、世論が「あなた方」をどんな風に見ているか、近いうちに目の当たりにされるでしょう。」とし、みのる様の「「改善する必要がある」とする方には、バンディング施設増設を要望される方や、鳥類調査関係の予算大幅増額を求める方も多くおられます。」を完全否定されておられます。どっかの与党の強行採決以上ですね。ここでは管理人様の決めた画一的なバンディング批判以外の書き込みはなさらないほうがいいかと思います。内部告発的なものなら喜んでくれるでしょうが、それも時間とともに排除されてきているようです。ですから、バンダーの臭いのあるような書き込みはお気お付けください。人それぞれの価値観のちがいによる軋轢は避けがたいものです。
 

Re:「鳥類標識検討会」議事録

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2007年 5月31日(木)20時14分50秒
  環境省から、ようやく返事が来ました。議事録はまだできていないそうです。時間がかかりますね。

-----------------------------------------------------------------
お世話になります。
返信が遅れ失礼致しました。
議事録概要については、送付が遅くなり申し訳ございませんが、
確定次第お送り致しますので、今しばらくお待ち頂けますでしょうか。
よろしくお願い致します。

■--------------------------
環境省自然環境局野生生物課計画係

 -------------------------------------◇◆
 

Re:バンディング調査員の大幅増員が必要

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2007年 5月30日(水)11時48分32秒
  みのる様
データ集計もせず、説明責任も果たさず、それどころか違法行為や問題行為を放置して、数十年漫然と続けてほとんど成果もなく(小鳥についてです)、いまさら「調査員の大幅増員が必要」ですか。これも成果がないことの「すり替え」ですね。多くの国民はこれ以上の税金の無駄遣いはやめて欲しいと考えるでしょうね。

「あなた方」が、これまで繰り返してきた卑怯なすり替えは、もう通用しませんよ。国民はバンディングの実態をすでに知ったのですから。
 

ネット投票

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2007年 5月30日(水)11時34分18秒
  みのる様
皆さんからの質問にも答えず、感情にまかせて決めつけの批判を繰り返す…そして旗色が悪くなったら遁走ですか……最低ですね。
> 「ネット投票」について、「改善する必要がある」とする方には、バンディング施設増設を要望される方や、鳥類調査関係の予算大幅増額を求める方も多くおられます。

一体どういう思考回路でこんな解釈が出てくるのでしょうね?投票理由を読まれましたか?
まあ、世論が「あなた方」をどんな風に見ているか、近いうちに目の当たりにされるでしょう。

http://www.here-we-gong.com/gong.php?id=511

 

「鳥類標識検討会」議事録

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2007年 5月30日(水)11時27分54秒
  MAKIさん、こんにちは。
> ところで、中島さん、今年の検討会の内容は、まだ返事が来ないのですか?
昨日、環境省の担当官に確認メールを送ったのですが、返事も開封確認も来ません。すでに2ヶ月が経過したわけですね。議事録を作るのに2ヶ月以上かかるなんて、「常識」の通用しない世界のようです。

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/birdbanding/kankyushou.html#0529

 

横から失礼いたします

 投稿者:MAKI  投稿日:2007年 5月30日(水)08時54分46秒
  みのるさま、はじめまして。突然、横から失礼します。

私は、今のバンディングには見直しが必要だ、と思っている者の一人です。私自身の考えは、こちらのブログに書いております。  http://maki371b.exblog.jp/
今年度の検討会で話し合って欲しいと思った事は、このような事です。つまり、私が思っている調査の問題点です。  http://maki371b.exblog.jp/5005890/

私は野鳥については初心者ですが、鳥という最も自由を象徴する生き物を取巻く世界が、あまりに閉塞的で驚きました。調査も、撮影も…
今回の問題提起では、野鳥の撮影をする人が調査について意見を言うと、「その資格はない」、というような反論を浴びる例は今までにもありました。調査の問題を解決したいという事なのですから、誰が意見を言っても良いと思うのですが…
調査する方々が問題に気がついて、自分達で解決してくださるなら、誰も問題提起などしないのです。

とは言っても、みのるさまがバンディングを応援している方の代表、というのでもありませんし、私がみのるさまから名指しで批判されている立場でもありませんので、今回のみのるさまのコメントは、みのるさまの個人的なご意見として、読ませていただきました。

ところで、中島さん、今年の検討会の内容は、まだ返事が来ないのですか?
バンディングに直接関わっている方々が、どんな話し合いをしたのか、まずは、それを聞いてみたいと思いますが。

http://maki371b.exblog.jp/

 

Re:巣立ち雛の写真2

 投稿者:和田剛一  投稿日:2007年 5月30日(水)02時02分28秒
  みのる様

>「野鳥のくらし」にはシロチドリの疑傷の写真が2枚あります。この写真はカメラマンかアシスタントが巣に近づき無理やり疑傷させたに違いないと思っています。どのようにして、あの写真を撮られたのでしょうか?
ま、いまさら、どうでもいいことなのですが、上の質問に答えておりませんでしたね。
わたくしは、助手など使えるほどの身分ではありませんので、助手を使った覚えはありません。撮影場所は、相模川の厚木潜水橋の少し下流です。親子の撮影をするつもりだったので、ブラインドに入っての撮影です。現場の状況をご存知ですか?相模川は、鮎釣りのメッカですので、鮎師たちがひっきりなしにとおります。そのさいの、シロチドリの偽傷の場面です。
と、書いても、和田剛一は、大嘘つきかもしれませんし、鳥を虐待している極悪非道のカメラマンなのかもしれません。しかし、そのことと、バンディングが抱える問題とは、なんら関係ありません。この掲示板の過去ログを見てもらえばわかると思いますが、洛南タイムスに載った子どもの身内を名乗る人物や、白いクロサギだかなんだか、さんざん悪罵を浴びせながら、現在のバンディングのありかたには、ひところも触れようとはしませんし、都合が悪くなるとだんまりの世界です。
調査を応援したいとおっしゃるのでしたら、バンディングの改善をあなたたちでやればいいだけのことです。保護のための調査だと言い張ってきたのですから、山階や環境省を動かして、シマアオジの保護なども、緊急に具体的にやらせればいいでしょう!なにも具体的な保護策をとらないままシマアオジなど絶滅させてしまえば、ますます風当たりは強くなるとお考えになるべきです。
ボールは、あなたたちの手にあるのですよ、わかっているのですか?
 

Re:放鷹術

 投稿者:momo  投稿日:2007年 5月30日(水)01時39分5秒
  みのる様は野鳥について画一的な見方しか出来ないようなので、ご意見をしても無駄かも知れませんが、せっかく書き込んでくれたので一言言わせていただきます。また、質問に答えることなく反論のみとは失礼ではありませんか?

野鳥は繁殖のため、絶対的な危険と許容できる危険を秤にかけ安全を確保できる状況に身を委ねます。また、そのような状況の中で雛に色々なことを教えます。野鳥を観察したことがある人ならおそらくお解りになるかと思います。身近なところではツバメなどは上手に人を利用して子育てをする鳥です。
ちなみに私は撮影目的で雛には近づきませんので誤解の無いように。

なんども言っていますが違法に鷹を捕まえての放鷹術は放鷹術ではありませんし、賛美した覚えもありません。(2005.10.23の日記をお読みください)似非鷹匠こそ非難されるべきですが、残念ですが、みのる様には日本語を読解する力が劣っているようなので、これ以上言っても無駄なようです。また、この場はバンディングに関して意見を交わす場ですので、書き込みする場所をわきまえていただきたいと思います。
 

Re:巣立ち雛の写真

 投稿者:待ち人  投稿日:2007年 5月29日(火)22時30分56秒
  私も長文で失礼します。

今回の多くのレス文面でみのるさんのお考えがより分かりました。

>野鳥は写真を撮ってほしいなどとは思っていません。
には同意します。これは私も含めて野鳥撮影をする者はみな分かっています。
もしこの自覚がない人がいたらそれは問題です。

ですから、くどいですが、
>先日の私の記述で「大前提として法律や規則は守ること。あとはどこまでがOKでどこまでがNGかの線引きは個人個人の心が決めていることですから。。。」とありますように、野鳥写真の撮影者にも「生態を熟知している人のみ繁殖の撮影はOK」とか「巣や巣立ち雛の写真はダメ」とか「繁殖期の撮影は全てダメ」というように個人個人で色々な見解があります。
さらに、野鳥撮影をしないバードウォッチャーには、繁殖行動は基より、野鳥を追い回すかのように写真を撮るカメラマンに「野鳥・生物を本当に愛しているのでしょうか?」と思う方もいます。

↑なのです。

ついでにいうと野鳥撮影についてはプロもアマも隔てなく「野鳥撮影が好きで撮っている」に過ぎません。
それを生業にしているかどうかに、大きな意味の違いはありません。
もちろん和田さんも自分の信ずるお考えのもとで撮影されているのでしょうから、私は非難するつもりもありません。
ただ、非難する方も個人の考えでしょうからそれもアリです。
その辺りのバランスがおのずと「巣や巣立ち雛の写真はダメ」とかの世論を自然に形成していきます。

>このサイトはバンディング調査のみではなく、写真撮影も含め生物全般の調査(熊への無線発信機装着・昆虫の標本等)などについても論ずる場にすると良いと思っています。そのことにより視野が広くなりバンディング調査や生物の調査の重要性・必要性がはっきり見えてくると思います。

これはもっともなご意見なのですが、そうすると今回のように、「おまえはこんなことをしているのに、バンディングばかりを反対するな」的な揚げ足の取り合いになってしまうので、この場はバンディングの件のみが妥当だと私は思います。
それに、法的に許される狩猟(人間目線で増え過ぎたと言われる鳥獣駆除などなど)の話などまでもゴチャマデになってしまいますしね。

>鳥類の研究・バンディングをされている方は、まったく報酬もないのに重労働であるバンディングをボランティアで行っています。真摯に鳥類のことを考えておられます。そして真面目でおとなしい方ばかりです。

これもその通りかもしれませんが、問題提起していますように一部には規則を守らない悪質バンダーがいるのが問題なのです。

>   「ネット投票」について、「改善する必要がある」とする方には、バンディング施設増設を要望される方や、鳥類調査関係の予算大幅増額を求める方も多くおられます。
「現状のままで問題ない」と「改善する必要がある」の二者選択になっているため。また理由を述べられない方が多いので、「ネット投票」では何について問いかけているか、詳しく表示しなければまったく意味がありません。

今まで「改善する必要がある」に投票された方は、「現在のバンディングには反対」というニュアンスで投票された方がほとんどだと推測されます。
ただ、はじめから「非常に卑怯な」などと言わずに、このように記述していただければ、みのるさんの真意もみなにも伝わりやすく、また、管理人さんもカチンとこなかったと思いますよ。

>こちらでの発言はこれを最後とします。
とのことですので、もうご意見は伺えないのかもしれませんが、現在のバンディング調査には悪質バンダー、かすみ網のリスク、税金を使っていることに纏わる点等でも問題点が多いのも事実です。

というか、文面から察して、なんとなくみのるさんもご理解いただいてるようには思いますが。。。
 

Re:巣立ち雛の写真

 投稿者:和田剛一  投稿日:2007年 5月29日(火)21時52分11秒
  みのる様
わたくしの掲示板へ、と申し上げましたが、しかたありませんね。
中島さん、皆様、少し長くなりますが、ごめんなさい。

バンディングが問題になって久しいというのに、バンダー周辺では、いまだになにも問題点を認識できていないのですね。なんだか、応える気力もなくなりますが、少し、申し上げます。
まず、バンダーが真面目で真摯であろうと、自己の識別能力を高めるためにあれこれいじくり回し、もって識別図鑑などを作りたいと考えるような人間であろうと、環境教育と称して鳥を見せ物にするような人間であろうと、そんなことは、別の問題です。「鳥の保護」を目的とした、税金を使った国の調査であるのですから、その実態について、だれもが検証できるようにすべきである、と主張することが、間違っておりますか?
たとえば、最近のレッドデータリストで、準絶滅危惧種からいっきにランクアップしたシマアオジは、四国の干拓地や半島でもカメラマンによって記録されております。いっぽう、数年前の蕪栗沼ではバンディングにおいて、50羽以上の死亡をだしたという目撃証言があります。日本のシマアオジは、わずか、数十羽に激減しているのですから、バンディングで事故にあえば取り返しのつかない結果になることは目に見えています。科学的な調査であるというのなら、なにが、どこで、どれだけ死亡したかを記録することは、絶対に必要なことだと考えます。どう思われますか?

さて、巣立ち雛の件です。
>和田さんがフクロウ類の雛を多く撮られていることは以前から承知しています。
申し上げますが、わたくしが、フクロウの仲間の雛を撮影し始めたのは、ここ数年のことです。以前から、とはどの程度昔をさすのか知れませんが。フクロウは、巣立ちするころは、十分には飛べませんが、その気になれば、枝伝いに、一晩で数百メートルくらいは、軽く移動できますよ。現場をよく見ること、鳥がなにをいわんとしているのかよく理解すること、ってことは先に述べましたが、バンダー周辺では、捕まえていじくりまわすのみで、実際の生活をみることはほとんどないのでしょうね。

ご指摘の雛の写真は、顔立ちを見ればおわかりかとおもいますが、エゾフクロウです。わたくしも、巣立ち雛をカメラマンが取り囲むことには疑問をもっておりましたので、最初は、慎重に観察したつもりです。その結果は、北海道などの特殊な場所では、カメラマンが取り囲んだほうが、よいこともある、という結論になりました。北海道で観察した場所は、4カ所で2シーズンです。そのなかで、人間を厭がる親は、人間が近づけない場所に雛を連れて行きます。また、その短期間の間に、ハシブトガラスに襲われ、危機一髪で人間に助けられた場面を2度見ました。助けられず食べられた雛も、2羽ありました。親鳥は、人間よりはハシブトガラスが雛にとってより危険であると認識し、人間に預けているのではないかと考えられるような行動をとっている気配があります。クマゲラなどが、わざわざにぎやかな場所に巣を作るのも、ひょっとしたら共通した意味があるのかもとおもいます。みのる様も、バンダーからの耳学問ではなく、実際に現場をごらんになってみてはいかがでしょうか。

さて、営巣写真の件です。このことは、以前のわたしのサイトでも取り上げたことがありますが、簡単に申し上げます。
> とにかく必要もないのに、巣内の卵や巣内雛・巣立ち雛の写真が多い。
「必要もないのに、多い」といわれても困ってしまいますが、自分では他のカメラマンにくらべて、多いとは思っておりません。というのも、たしかに30年ほど前は、鳥の写真といえば営巣写真という時代ですから、わたくしも入門期には、営巣写真を撮りました。しかしながら、おもうところあって、営巣写真は、20年以上撮ってはおりませんでした(カッコウなど、いちぶ例外はありますが)。
>児童向けの本「もず」にも巣の周囲の樹木を押し広げて撮った写真があります。
はい、身に覚えはあります。当時においても、枝を切っての撮影など問題になることがありましたからね。わたくしの場合は、撮影の時だけ、ひもなどで少しひっぱり、終われば元通り復元するようにしてきました。そのことで、事故など起こしたことはありません。さて、20年以上遠のいていた営巣写真ですが、最近になって、またまた思うところあり、条件によっては撮影するようにしております。

さて、推理作家に、殺人をまねるものがでると困るから、作品を書くな、芥川賞作家に、不倫が増えると困るから、不倫を題材にするな、とかって主張する人間がいるものでしょうか?鳥の世界は、いつまでも幼児性から抜け出られませんね。
 

Re:巣立ち雛の写真

 投稿者:みのる  投稿日:2007年 5月29日(火)20時07分30秒
  野鳥は写真を撮ってほしいなどとは思っていません。親鳥や雛はどれほど不安に思ったことでしょう。
和田さんがフクロウ類の雛を多く撮られていることは以前から承知しています。
「>しかしながら、下の写真は、もっと近いです。」と、一ヶ月間も親鳥・雛たちに不安を与え、もっと近い写真があると自慢気に紹介されるのはいかがかと思います。

>カメラマンや人間を危険なものと認識しているのであれば、早々に森の奥深く連れて行くはずです。

フクロウはまだ飛べない時に巣立ちます。このようなことは多くの方がご存知です。和田さんたちフクロウを撮るプロカメラマンなら当然です。子供でもフクロウの巣立ち雛をひらうことが出来ます。
飛べないことを知りながら「森の奥深くへ連れて行くはずです」といつわりを述べられるのなら、写真集などについて述べさせてもらいます。
とにかく必要もないのに、巣内の卵や巣内雛・巣立ち雛の写真が多い。
そして一例ですが、児童向けの本「もず」にも巣の周囲の樹木を押し広げて撮った写真があります。
「野鳥のくらし」にはシロチドリの疑傷の写真が2枚あります。この写真はカメラマンかアシスタントが巣に近づき無理やり疑傷させたに違いないと思っています。どのようにして、あの写真を撮られたのでしょうか?

なぜプロカメラマンが素人でも簡単に撮れる巣立ち雛を撮る必要があるのでしょうか?
これらの写真を見て、巣・巣立ち雛に近づいても良いのだと思う連中が増えることまで、お考えになられないのでしょうか。プロカメラマンがアマチュアカメラマンに、悪影響を与えることまでお考えになられてないならプロ失格です。このような悪影響に対してどう答えられるのでしょうか?
このサイトはバンディング調査のみではなく、写真撮影も含め生物全般の調査(熊への無線発信機装着・昆虫の標本等)などについても論ずる場にすると良いと思っています。そのことにより視野が広くなりバンディング調査や生物の調査の重要性・必要性がはっきり見えてくると思います。こちらでの発言はこれを最後とします。
 

バンディング調査員の大幅増員が必要

 投稿者:みのる  投稿日:2007年 5月29日(火)20時04分21秒
  イギリス・アメリカなど欧米に比べると、日本のバンディング調査員は人口比率では非常に少ないそうです。
バンディングは、全世界で同じ方法で行っているので、海外貢献は行いやすいと思います。まだバンディングがあまり普及していない諸外国には、今まで以上に日本もバンディング調査を広めて行く役目を担う必要があります。
そして海外貢献のためにも鳥類調査の充実のためにも、バンディング調査員の大幅増員が必要だと思います。
 

Re:「ネット投票」について

 投稿者:みのる  投稿日:2007年 5月29日(火)20時01分59秒
  「ネット投票」について、「改善する必要がある」とする方には、バンディング施設増設を要望される方や、鳥類調査関係の予算大幅増額を求める方も多くおられます。
「現状のままで問題ない」と「改善する必要がある」の二者選択になっているため。また理由を述べられない方が多いので、「ネット投票」では何について問いかけているか、詳しく表示しなければまったく意味がありません。
この世に改善が不要な事柄はありません。時代の移り変わりと共に常にすべて改善が必要です。
 

Re:巣立ち雛の写真

 投稿者:みのる  投稿日:2007年 5月29日(火)19時58分16秒
  >おそらく親鳥は「あれが人間だよ。危ないから近寄っちゃだめだよ」と言っていると思います。

親鳥や雛がそのような危険を感じ不快な思いをしていると知りながら、momoさん達はなぜ雛に近づくのでしょうか?

放鷹術に詳しい方なら違法行為の国内のオオタカ・ハヤブサなども最近まで利用していた(いる)こと。国内外で密猟の温床になっていることも、よくご存知のはずです。
見世物の野生を見せる放鷹術について「放鷹術実演には生と死の縮図を見ることが出来ます」と述べられていますが、どこに縮図が見えるのでしょうか?
momoさんは放鷹術を賛美され、外国の鷹なら捕まえてよいと述べられているのに、その理由を答えられないのは納得いきません。
 

Re:巣立ち雛の写真

 投稿者:みのる  投稿日:2007年 5月29日(火)19時49分11秒
  待ち人様
私は年配ですのでバンディングは行っていません。でもバンディング調査などの研究者たちを応援したいと思っています。
鷹を捕まえて見世物にしている放鷹術を賛美し外国の鷹なら捕まえてよいと述べられている人や、雛を追い掛け回しているカメラマンが、生物を愛している人とは思っていません。
鳥類の研究・バンディングをされている方は、まったく報酬もないのに重労働であるバンディングをボランティアで行っています。真摯に鳥類のことを考えておられます。そして真面目でおとなしい方ばかりです。それにつけ込んで批判する資格は、お二人にはないと思います。
 

みのる様

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2007年 5月29日(火)13時00分54秒
  みのる様、resをいただけませんね。
卑怯なすり替えを繰り返すことが、鳥類標識調査に対する不信感をさらに増大させていることがおわかりになりましたか?
 ↓↓
(投票理由一覧をお読み下さい)

http://www.here-we-gong.com/gong.php?id=511

 

Re:巣立ち雛の写真

 投稿者:中島@管理人  投稿日:2007年 5月25日(金)21時49分36秒
  > この写真の巣立ち雛が不安げに見下ろしている視線を感じないのでしょうか?

とありますが、私にはそのようには見えません。
巣立ち雛に限らず、野生の生き物を撮影する時には細心の注意を払う必要があると思います。状況判断を誤れば取り返しのつかないことにもなります。

野鳥の写真というのは、野鳥を通して撮影者の人間性がよく出るものだとも感じています。野鳥がいやがる状況で撮影しても、そういう写真にしかなりません。一方、人間の前でも自然に振る舞ってくれる野鳥に出会うこともあります。こういう出会いは楽しいものです。

野鳥が大切にされている場所(地域)では人と野鳥の距離が近いように思います。これとは対照的に、バンディングの調査地では人は野鳥に大変嫌われていて、遠くに人の姿を見つけただけで野鳥は飛び去っていくそうです。このことを、みのる様はどう思われますか?
 

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