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藤原竜也君の「Life in the theater」と松本潤君の「白夜の女騎士」を観て参りました。立て続けに、うら若き美形2名の舞台を観まして、女性ホルモンも活発化したと思われます。
しかし、竜也君に関しては、いつもの、もっと情熱の迸るような演技を観たいなと、正直思いました。市村さんは何だか作り過ぎの感も…変な訛りも気になる…竜也君のほうが貫録あるように見えたのは、贔屓目でしょうか?劇中劇で色んな役を演じる為、衣装がくるくる変わっていくのがコスプレっぽくって楽しかったです。
「白夜…」の方は、恥ずかしながら、ほぼ、理解出来ておりません。内容的には、???なんですけれど、表層だけでも結構楽しめました。飛行機だの、富士山だの、無造作にドカっと出てくるし、ストーリーのト書き的な部分や、野田さんの言葉遊びも、電光掲示板に映し出されるので、見逃さず、聞き逃さずに笑えます。そして、松潤。私的には良かったと思います。蜷川さんは、若い人をどんどん舞台に上げるけれど、その中でも蜷川色に染まらない、異質な、異端児的な魅力を感じました。これも贔屓目かな…でも、フライングは、光一君よりもタッキーよりもカッコよかったですよ。これは断言。
「白夜…」の為の上京の土産は、「あわれ彼女は娼婦」のチラシですね。健全って言葉は、三上様の辞書には無いようで…素敵。
http://www013.upp.so-net.ne.jp/seiran/
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